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物忘れ外来 認知症と物忘れ
高齢化社会の到来で認知症が注目されていますが、認知症の原因はアルツハイマー病と脳血管障害性認知症が大半を占めます。この二大疾患をMRIなどで的確に鑑別し、アリセプトなどの薬物治療や生活指導で病気の進行を抑えることは、今後さらに重要 になってくると思われます。そして、これら以外に絶対見逃してはならない認知症の原因として、慢性硬膜下血腫と特発性正常圧水頭症が挙げられます。
脳血管性痴呆 特発性正常圧水頭症 慢性硬膜下血腫

慢性硬膜下血腫と特発性正常圧水頭症による認知症はCTで診断が可能であり、簡単な手術で回復する症例が多く、これらを回復できない老化による認知症と決め付けてはいけないのです。物忘れが目立ち始め、認知症の発症が気になる方は、放置したりせずに原因を検診で明らかにしてください。